ブラインドタッチ(タッチタイピング)をマスターしよう!

無料タイピングゲームでキーボード練習

タイピングスピードを上げる方法 その1
ブラインドタッチをマスターしたら、次は正確性を上げ、スピードアップを目指しますが、
タイピングの練習はもちろん、タイピング以外でもスピードアップをすることはできます。
いろいろと試してどんどんスピードアップしましょう!



(1)日記

ありきたりですが、かなり効き目があるのでご紹介します。
何か文書を写すのも良いですが、頭で考えたことを次々とタイピングしていくのもおススメです。
私はブラインドタッチをマスターした後、タイピングゲームをやりながら、毎日日記も書きました。
ゲームの場合、多くが漢字変換を必要としません。でも日記はまさに実践です。
意図した漢字でない漢字が出てきたら、さらに変換していかねばなりません。
こうした実践を積み重ねてくことで、どんどんスピードアップしていきます。
ぜひ毎日日記を書くことをお勧めします。。

(2)Fキーの有効利用

ファンクションキー(通称Fキー)ってご存知ですか?
キーボードの一番上にある細長いキーです。通常はF1〜F12まであるかと思います。
その中のF7〜F10までは変換で使うことが出来ます。

 F7  → 全角カタカナ
 F8  → 半角カタカナ
 F9  → 全角英数
 F10 → 半角英数


ローマ字入力をした後、漢字変換の代わりに上記キーを押せば、それぞれの文字種に変換できます。

例えば、名前を全部カタカナで入力したいという場合、漢字変換でもカタカナは出てきますが、
変換を繰り返した後でないと出てきませんよね。
でも、F7キーを押せば一発でカタカナに変換できるわけです。

少しでも速く入力したい場合、これは有効です。
ぜひ利用することをお勧めします。

(3)IMEパッド

何かを書き写す場合、写す漢字が読めない・・・なんてことが時々あります。
読み方が分からないと入力のしようがないのです。あーイライラ。笑

そんな、漢字の読み方が分らない時に使えるのが「手書きIMEパッド」。




@画面右下の「あ」(英語モードの時は「A」)を右クリックし「IMEパッド」を選択する。
A入力欄にマウスで読めない漢字を手書きする。
B右側に候補が現れるのでクリックする(入力される)。
C×でIMEパッドを閉じてから、確定のEnterキーを押す。

これで読めない漢字も入力OK!!

(4)単語の登録

これは入力短縮には劇的な効果がある技です。
まさに知らないと損する機能ですので、ぜひ使いましょう。

使い方は主に2つ。

A.出てこない漢字を登録する。
最近の子どもたちの名前ってほぼ通常の漢字変換では出てきません。
そんな時、皆さんはどのように入力していますか?
例えば、「紗音瑠」と書いて「しゃねる」と読む女の子の名前があります。
おそらく、いや100%、読み方を入力してもその漢字が出ないので、
基本的には「紗」「音」「瑠」と1つ1つの漢字を出して対応するしかないのです。
こんな時、読み方を入力すると、ちゃんと正しい漢字で名前が変換される、というようにしたいですよね。

B.長い単語を略称で登録する。
例えば、長〜い社名ってありますよね。そこの社員だと社名を入力する機会は多いことでしょう。
そんな時、毎回たとえば 「一般社団法人 世界スコユネ村パラダイス銀河プランニング」なんて社名を
打つのは至難の業ですね。(こんな変な社名はないでしょうけれど・・・笑)
こんな時、例えば「パラプラ」と入力して変換すると、長い社名がパッと表示されれば楽ですよね。

漢字変換の仕組みとしては、パソコン内にある辞書を参照しながら漢字変換するわけですが、
だから辞書にない単語は変換されません。
そんな辞書にない単語を登録しちゃおうということです。




@画面右下の「あ」(英語モードの時は「A」)を右クリックし「単語の登録」を選択する。
A単語欄に漢字を入力し、よみ欄に読み方を入力する。
B「登録」ボタンを押す。


ほら、こんな感じで普通に漢字変換できるようになりました!!






これってタイピングではないですが、入力スピードが劇的に速くなります。
知らなかった人は、ぜひ使ってみてください!!




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